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観て来た



ダンケルク

何かドラマチックな展開をわくわくして観てしまうと残念な結果になることは否めないかなと
如何にも戦争映画!というような展開はないからね
ダンケルクに追い込まれた連合軍兵士を救出するために、民間船(船と言われるものであれば漁船だろうとヨットだろうと)もこぞって向かったよっていう史実を淡々と映像化した感じ

派手なドンパチがあるわけでもない(一応空爆や空戦はある)
台詞も少ない(特に主人公?サイドのセリフの少なさは凄い)
脱出する兵士サイド、救出に向かう民間船サイド(常に同じ一艇の乗員視点)、援護する空軍パイロット二人(おまけでお偉いさんサイドも入れるべき?)のそれぞれの時間軸がくるくる展開されて、全体通すとさほど内容が詰め込まれてるわけではない

あ、こう書くとつまらないのか?と思われるかもしれないが、そんな事はない(いや、人それぞれではあるがね)

CG使わないクリストファー・ノーラン監督の表現方法として考えたら凄いなと思う映像だった、よくやるよなと(いい意味で!上からとか見てないからっ)
セリフは元から少ないけど完全になくてもそれとして観れる気がした(たぶん無声映画でも不思議に思わなかった)
戦争映画っていうのは面白い面白くないで語るものではないから感想なんてないんだけど私はこの作品嫌いではない
そして最後に一つ…

主人公(?)の行動でどーしても表現したい言葉があるんだけどネタバレ的な表現になるから言えないジレンマっっ
観に行った人だけには絶対分かってもらえる的確な表現だと思うから言いたいーーーーっっんだけど言えないっ
このモヤモヤをどこにぶつければいいのかッ
 


 日記

観て来た



新感染 ファイナル・エクスプレス

この映画の宣伝観たのはかなーーーーーり前
そりゃそうだ、この映画自体は去年のものだしね、日本での公開が遅かっただけ
そしてこの映画、ただのゾンビ映画だと思ってはいけない
何て言えばいいんだろう…

優しい映画

そう!いろんな意味で優しい!(私的)
王道っていえば王道な内容かもしれないのにそれを感じさせない
怖そうでキモそうで、絶対ここビクってさせてくるだろう世に蔓延る数々の押しつけ作品…に決してなってない(ビックリさせられるだけの作品イヤなんだよね、ビクってなるから!ビクって!!観終わった後めっちゃ肩凝ってたり筋ちがえたりするから!)

あと愛だね、愛
優しい愛に包まれてます(自分には絶対ないがねっ)

あんまり取り上げられないけど韓国映画って意外と良い作品多いんだよね
だから損するとか全然思わないで観に行ったけど正解だった
何も情報仕入れずに観るのがいいよ

若干ネタバレ?になるかもしれないからこの先読むかは自己責任(大したネタバレにはなってないと思うけど…)

 




 日記

観て来た



機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦

某公道レース漫画のイツキのヒールアンドトゥかと思うようなアバンから始まり
ドズルの情緒不安定な雄たけびを聞かされ
ハモンのワンマンショーを見せつけられ
ガルマの小学生並の癇癪にさらされ
シャアが更におっさん化しててどうしていいのか分からなかったw

あー…ビックリした
 


 日記

観て来た



関ヶ原

これは人を選ぶ

選民的でも差別的な意味でもなく、歴史スキーか独特な言い回しスキーとかでなければ楽しめないかもしれないという意味

 日本の未来を決した、わすか6時間の戦い。
 誰もが知る「関ヶ原」の誰も知らない真実

 (公式サイトより)

合戦メインかと思いきや秀吉が「とったどー!」してから始まるもんで、運命の合戦へ向けての怒涛のような展開…
尺の関係上か(?)色々吹っ飛ばしたりもしなきゃならないのも分かる
メインキャスト(語弊があるかもしれない)が多すぎて説明なしに次から次へと巻き起こる石田勢・徳川勢のあれやこれや
それはそれはすごい早口台詞に言い回しに方言も混ざって、同じ日本人なのに台詞一つ噛み砕く間に進むは進むでさあ大変
「日本語字幕プリーズ」と言いたくなるかもしれない
いや、いいんだ、確かに演技は真に迫るものがあるし、ネタバレにもならない小早川君ターンなんてちょっとウルッとしかけたけども
ただしかしこれ、軽いノリで観に行ける作品じゃないと思う
司馬節から入り怒涛の歴史のおさらい作品…合戦?何それおいしいの?だしね(泥臭さは出てたかも)
結局思ったのは「原作読め」だったかもしれない
2時間半?にこれを収めるのは無謀だけどやったらこうなったんだろうなと(ある意味凄い)

時代劇がぐぐっと激減した昨今、この映画はちょっと衝撃的ではあるかもしれない
普通にドラマとしてもっと細かく描写されたものを観てみたいな、やってくんないかな…無理かな…予算おりなさそうだしな
 


 日記

観て来た



ワンダーウーマン

DCは基本みんな神レベルっていうね、比喩表現の方じゃなくてほんとに
マーベルは基本人間がパワードスーツなり何なり着てるか、妙な能力持ちになっちゃったっていう感じだよね
まあ宇宙人もいるけどさ(ソーはコミックは神扱いだけど映画では宇宙人設定だよね)
どっちがっていうのは好みの問題だろうけど、どっちもどっちで魅力はあると思う

DCコミックでもトップレベルの能力を誇るワンダーウーマン
衣装がアレじゃなくなって良かったよねっていう(方やマーベルの某キャプテンは本人が「変えてよ」って言っても「イイジャン」で終わらせられたのにw)

これ私だけなのかなぁと思うのが
途中の戦闘シーンはカッコよく見えるのに、最後神クラスの戦闘シーンに入った途端萎えるんだよね
凄さが分らないw(CG凄いのは分かる)
動きが一気に大振りになるからなのかなぁ…ドカーンでバーンでズドーンなんだよって言うのは分かるんだけどね
派手にしてるだけで凄さが…
いやそれ十分凄いって事なんじゃね?って言われそうだけど、派手なだけだしなぁってね
まーいいか



で、並なの?
 


 日記

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