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date :2017年08月

観て来た

関ヶ原

これは人を選ぶ

選民的でも差別的な意味でもなく、歴史スキーか独特な言い回しスキーとかでなければ楽しめないかもしれないという意味

 日本の未来を決した、わすか6時間の戦い。
 誰もが知る「関ヶ原」の誰も知らない真実

 (公式サイトより)

合戦メインかと思いきや秀吉が「とったどー!」してから始まるもんで、運命の合戦へ向けての怒涛のような展開…
尺の関係上か(?)色々吹っ飛ばしたりもしなきゃならないのも分かる
メインキャスト(語弊があるかもしれない)が多すぎて説明なしに次から次へと巻き起こる石田勢・徳川勢のあれやこれや
それはそれはすごい早口台詞に言い回しに方言も混ざって、同じ日本人なのに台詞一つ噛み砕く間に進むは進むでさあ大変
「日本語字幕プリーズ」と言いたくなるかもしれない
いや、いいんだ、確かに演技は真に迫るものがあるし、ネタバレにもならない小早川君ターンなんてちょっとウルッとしかけたけども
ただしかしこれ、軽いノリで観に行ける作品じゃないと思う
司馬節から入り怒涛の歴史のおさらい作品…合戦?何それおいしいの?だしね(泥臭さは出てたかも)
結局思ったのは「原作読め」だったかもしれない
2時間半?にこれを収めるのは無謀だけどやったらこうなったんだろうなと(ある意味凄い)

時代劇がぐぐっと激減した昨今、この映画はちょっと衝撃的ではあるかもしれない
普通にドラマとしてもっと細かく描写されたものを観てみたいな、やってくんないかな…無理かな…予算おりなさそうだしな
 

観て来た

ワンダーウーマン

DCは基本みんな神レベルっていうね、比喩表現の方じゃなくてほんとに
マーベルは基本人間がパワードスーツなり何なり着てるか、妙な能力持ちになっちゃったっていう感じだよね
まあ宇宙人もいるけどさ(ソーはコミックは神扱いだけど映画では宇宙人設定だよね)
どっちがっていうのは好みの問題だろうけど、どっちもどっちで魅力はあると思う

DCコミックでもトップレベルの能力を誇るワンダーウーマン
衣装がアレじゃなくなって良かったよねっていう(方やマーベルの某キャプテンは本人が「変えてよ」って言っても「イイジャン」で終わらせられたのにw)

これ私だけなのかなぁと思うのが
途中の戦闘シーンはカッコよく見えるのに、最後神クラスの戦闘シーンに入った途端萎えるんだよね
凄さが分らないw(CG凄いのは分かる)
動きが一気に大振りになるからなのかなぁ…ドカーンでバーンでズドーンなんだよって言うのは分かるんだけどね
派手にしてるだけで凄さが…
いやそれ十分凄いって事なんじゃね?って言われそうだけど、派手なだけだしなぁってね
まーいいか



で、並なの?
 

観て来た

スパイダーマン:ホームカミング

いい感じに子供らしさが出てて意外だった
日本人ならこんなもんだろうなって思うけど、欧米人だし?って偏見か
シビル・ウォーの登場時に、あー今風な少年なんだなって思ってたけどその感想まんまだった
ピーターよりも友達のネッドにイラッとしなくも…ま、憎めないキャラではあるんだけどねw

とりあえず今はまだご当地ヒーローなスパイダーマン
将来に期待してねってとこでしょうか
 

観て来た

東京喰種トーキョーグール

可もなく不可もなく…と言いたいところだけど、ジョジョで言ったそれとはちと違うかな
ジョジョは原作知らなくても「まーそういうものなのか」っていう説明なくても何となーく納得して見れるところを、これは説明なしだと理解できない人は理解できないんじゃないだろうか?主に感情移入な部分でね(だからって細かくいちいち口頭説明しろやーって事じゃないからねっ)
人間側にしろグール側にしろ、あまつさえ主人公の金木の葛藤すら薄く感じちゃうかもしれない
せっかく役者それぞれがいい演技しても勿体なく全体がボヤっとしてしまったような…
あー、クライマックスの金木のイッちゃった感じだけは良かった
ただそこに至るまでのボヤっと感のせいで何ともなんだけどさ
真戸戦までなんだからもうちょっとそれぞれの感情やら何やらをみせてもよかったんじゃないのかなぁと

なんともすっきりしない終わり方した気がする



大泉洋のコスプレ具合はスクリーンでは違和感なかったよ
演技ももっとぶっ飛ばせばよかったのになとは思った、大泉洋ならもっと出来たはずだってw
そして亜門のクインケがケバブにしか見えなくて困った(´・ω・`)
 

観て来た

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

直近の番宣見る限り地雷臭しかしなくなった気がしなくもなかったが、ままよと行ってみた
結論から言うと、可もなく不可もなく…なのかなぁ
本気の原作ファンからは絶対駄目出しされる事は間違いないだろうけど、そこそこな程度ならこれぐらいでも勘弁してやらんこともないと言われそうな…んー?
たぶん期待しなかった分の上乗せな感じもしなくもない
曖昧だなw
ちなみに一章でここまでの話だと、二章が結構詰まった感じになる気がするんだけど端折ったりするのかな?いや、それはないか

で、

仗助役の山崎賢人がこのために体重10kg増やしたって言ってたけど、ボディ10kg増やしても顔の肉は増やしたらアカンよって思ったりとか(顔ぽっちゃりしたら意味ないでしょ!)
康一役の神木隆之介がイメージはまぁ近いかぁと思ってたところ、スクリーンでは誤魔化せない老いを感じてしまったりとか(まだまだ童顔なイメージだったのに現実は残酷だった)
億泰役の新田真剣佑が途中ほんの少しだけアニメ版億康の声優に寄ってたなとか(故意じゃないとは思うけど、これはちょっと吹きそうになったのを堪えるのが大変だった)

それでも日本人構成で我慢出来るであろう4部を持ってきたのはまだ良かったのかもしれない
あ、でもジョセフは誰がやるんだろう…?
もう白髪のとぼけたお爺ちゃん風だからそこまで外国人ぽさを意識しなくてもいいのかな?
んっんー

でね?スペイン・シッチェスの街並みと杜王町の雰囲気は似てると思う…思うがっ
大量の平たい顔族の投入はしなくていいと思う(´・ω・`)
いかにもな日本のサラリーマンとかさ…ないよ…うん、ないよ…

おしゃれじゃないよッッッ



おしまい
 

観て来た

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

”ダーク・ユニバース”シリーズの第1弾目
このダーク・ユニバースシリーズ、1920年~50年くらいのミイラやフランケンシュタインや透明人間やら他、計10作品をリメイクしてこうぜって事でのシリーズ化(一作品だけ2000年ものが混ざってたな)
まぁ、何チャラシリーズってなってるって事はもう分かる人は分かると思うけど、クロスオーバー作品ていうね
うん…クロスオーバークロスオーバー…(´・ω・`)
あのさ!
二作目の公開が2019年なんだよね?全部で10作品だよね?本気か!?
役者の都合上とかで後半もう本筋変わってそうで怖いねっ
ちなみに二作目は『フランケンシュタインの花嫁』、これをハビエル・バルデムが。
何作品目になるかは謎だけど『透明人間』をジョニー・デップがやるらしい、他は知らない。
というか、分かってる範囲なら三作品目が透明人間なんじゃないのかと
何の作品リメイクするのか知りたい人は『ダーク・ユニバース』でググれば出てくるしね、わざわざ書かない、そんな親切じゃない

てことでやっと映画の話(短いよ)

エジプト大好物です!な私ですが、初期番宣の映像観てちょっと躊躇してたんだよね
トム・クルーズ主演だから仕方ないのかもしれないけどトムのアクションシーンばっかでさw
TVの映画紹介でもそこばっかだし、もうそういうのならいらないんだけどwと思いつつ、公開間近になると別の映像もちらほら出始めるその追加されたのだけを頼りに観に行きましたよ
結論

ちゃんとモンスタームービーになってると思うよ

ただ最後のお決まりのセリフでおもくそ吹いたけど(心の中で)
うん…シリーズものだしね、仕方ないよね…クロスオーバークロスオーバー…だから仕方ない…うん
何はともあれシリーズモノとしてはどうなってくのか楽しみではあるかな
最後の作品まで生きて観れたらいいな!
そんなとこ(´・ω・`)
 

いらっしゃいませ

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