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熱しやすく冷めやすい

そして無責任な自分の性格

それをまた深く反省するべき事だったなと思い出させられたのが
サッカー女子ワールドカップ優勝だった

 
自分は『サッカー』に対してちょっとした…いや、結構思い入れがあったりする
なので今回決勝もLIVEで観ていた
後半戦、延長、澤の土壇場での同点ゴール、PK…時間の経過とともにこっちが心臓飛び出しそうになりながら見入ってた
PKの時にはもう鳥肌がたっておさまりゃしない
優勝して、本当に良かったと思った、本当に…


自分とサッカーの関係

私が通っていた中学校の球技大会の女子の種目にサッカーがあった
コレが私がサッカーに、サッカーボールに触れたきっかけ
それまでサッカーに興味があったわけでもなく、他の競技(バスケ・ソフトボール・卓球だったかな)に出たくなかったからサッカーを選んだ、ただそれだけの事だった
運動神経がそれなりに良かった自分には、思い通りにならないボールがムカついて「絶対何とかしてやる!」って気持ちから入ってたと記憶してるw
1年目はただただ必死だった
弟が居る子にサッカーボールを借りて、とにかくがむしゃらにやってたなぁ
たかが球技大会だけのために(´・ω・`)

2年目の球技大会、女子サッカーが種目から消えるかも?って話が持ち上がったときは詰め寄ったような記憶…もう曖昧だな
その事が原因かは定かではないけれど、何とか女子サッカーの種目は残ることになって、「んじゃもう本気出すべ」って親に頼みに頼み込んでサッカーボールを買ってもらった(当時のW杯モデル。確か店員に勧められるまま…)
翼君よろしくサッカーボールを蹴りながら登下校…はしていないけれどw
家の近所の安全地帯では蹴って帰ったりしてたな
球技大会近くなって練習が始まると、サッカー部の顧問の先生が練習に立ち会うんだけど

「BB、サッカー残ってうれしいか?」
当たり前w
「そうか」
ねぇ先生、何で女子サッカー部はないの?少年サッカーにしてもそうだけどさ、何で女子サッカーチームってないの?
「んー…無いこともないんだけどなぁ、ここにはないな。あってもやるヤツ居ないからだろうな」
なんで?!自分やるよ!つくろうよっっ
「んー……難しいだろうなぁ…」
ちぇ~…

こんな顧問の先生との会話だった気がする
それからも先生とすれ違うたびに「女子サッカーつくろうよ」とか言ってた気がする
本気だったとかそうゆうのではなかったかもしれない
ただ、楽しい事がしたかった、そんな気分だったと思う
実際、サッカーのこと考えてると楽しかった
そんなある日、校内放送か友達からだったかは忘れたがサッカーの顧問から呼び出しくらった
何もした覚えがないぞ…とか思いながら職員室の顧問の先生のところへ

「BB、まだサッカーやりたいって思ってるか?」
え…そりゃあ…
「そうか」
用ってそれですか?
「んー…いやな、お前本当にサッカーやりたいか?」
やれるならやりたいですよ
「そうか」
何なんですかっ
「や、お前な、もし女子サッカーチーム出来たら入るか?」
…え……?
「出来たら、入るのか?って」
え、で…きた…ら…?
「あーもう、出来るんだよ、入るか?!」
えええええええええええええええええええええええ?????!!!!!
入るよっ入るってっっ!え?!マジ?!ウソ言ってない???先生!!
「あー、うるさい…ウソじゃないよ。お前があんまり煩いからな、少年サッカーの監督と話してたんだよ」
なんだよそれえええええええ
「そしたらな、まぁ大変だろうけど人数そろったらめっけもんだし、面白いからやってみてもいいんじゃないかって話になってだな…」
やったああああああああああああああああああああ
「お前きいてんのか?!w」
聞いてるよっっwwwwで?!いつから?!どうすればいい!?
「えっとだな…」

こんな感じで始まった
とりあえず地元紙に募集の広告が掲載され、入部希望者が集まる日に来たのは自分も含めて5~6人しかいなかったと思う
あー本当に居ないんだなってちょっと哀しくもあったけど、いいさ集めれば(`・ω・´)とか意気込んでたな
地元の少年サッカーチームの監督が女子も兼任ということで始まったわけだけど、監督は面白い人だった
顔合わせの日以前に私は先に会っていた
自分の中学のサッカー部にもたまにコーチに来ていたからだ
その時顧問が顔合わせしてくれた

「こいつが今回の犯人ですw」
『あ~!こいつか?w』
え…
『俺が女子サッカーの監督もやるから、ヨロシクな!(´∀`)b』
あ…はい!よろしくお願いします!!
『まー大変だろうけど頑張ろうや』

大変の意味をいまいち理解していなかったけど、本当の意味での顔合わせ当日
監督の話から『大変』の意味を漠然と知った
女子サッカーの人口はまだ少ないこと、大抵が趣味で終わること、人数が集まらなければ解散すること(期限つきだったかな?)、他もろもろ…

だからお前達が頑張って人を集め練習して試合して勝って、そして女子サッカーだってやれるんだ!って皆に、俺に見せてみろ

と言われたこと
この時の自分は目を輝かせて話を聞いていたはず
目の前の壁が高いほど楽しくなる性格がちょっぴりあったから…
それが現実にぶつかるとどうなるかは、その時によって左右されてしまう性格でもあるが…


それから一年もしないうちに私は女子サッカーの練習に顔を出さなくなった

私的なことで行けなかった、いや、行かなかった…かな
理由は綺麗な話ではないから美談でも何でもない
いかに無責任であったかって話だから
行かなくなる日数が経てば経つほど行きづらくなって余計に行けなくなった
でも当時は後ろめたさはあっても無責任さやいい加減さにまで思考が至ってなかった
自分にいいわけをして現実から目を背けて、それは違う意味で今も変わってないけども…

たかが球技大会から始まって、自分の我侭を押し通すような形…そんな事くらいでは市が動くわけではなくても原因の一端にはなったであろう状態で設立させた女子サッカーチームを言いだしっぺの本人が真っ先に投げ出したんだから

最悪極まりない

今回はそうゆう話


本当なら土下座してでも戻ることを許してもらうべきだったんだろう
後ろめたさだけで行くのを止め、あんなにも好きだったはずのサッカー熱もいつの間にか冷めてた自分が戻ったところで長くは続かなかっただろうと、今の自分なら思うけれども
それでも無責任に消えて辞めてしまうのは違ったと、今の自分は後悔する
遅いんだがっ

自分はそうゆう事が色んな面で出るんよね
熱くなってるうちはいいんだけど、冷めるのも結構早くて冷めると本当にもうね…
そうゆうのでどれだけ周囲を巻き込んで振り回してきた事かと考えると…

自分に関わったがためにご迷惑をおかけして、本当に申し訳ございません

と、謝っても許されないんだろうなぁ
でも本当にごめんなさい…
熱しやすく冷めやすいのはもう痛いほど気づきました
今はもうそうゆうのは表に出さないように…してる…つもり…

ああああああいやっっ出来てないっっ絶対出来てないっっ

一生反省する人生おくるしかないのか……

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secret

COMMENT

でも、クラブが出来て喜んでた人もいるかもしれないし、チャンスの場を作ったんだから結果はどうあれ、よかったんですよ(*⌒▽⌒*)

♠ ビッグさん ♠
期限付きが3年だったってのを書いた後に思い出したんだ
田舎だったし人なんて集まらなかっただろうし…だから期限待たずに解体されたと思うんだよね
どれぐらいで無くなったかは分からないんだ
地元にいる間は極力避けてきたから

だからそうゆう話なんだってばあああ
この書き方ではまだまだダメなんだな

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